(主に)フットボールとムービー乾燥機

自分の好きなサッカーと映画の感想を主に書きます。ついでに気に入った本や雑誌なんかも。でもほとんどはサッカーと映画です。 「時には飴を時には鞭を」をモットーに書こうと思ってますのでよろしくお願いします。 バンバン、マイナーチェンジは行う予定です。

気になるアノ人

プレミアリーグ、ボルトン対マンUを見ていて気づいた。

サアに明らかにボールが来ない。

というかサアの顔が若干こわばっている印象を受ける。

彼はボールを持てるタイプではないが、こうもフィットしていなかったら彼自身も喜ばしい状況ではないだろう。フルハムで結構決めていた時はなんとなくバンバン決めていた印象があるからなぁ・・・。良質なクロスは上がるだろうし、ハーフラインからでもキャリック、スコールズがいるだろうし・・・。

うーん、赤いユニフォームを着る彼をいつまで見られるのだろう。

頑張れサア!!
  1. 2007/11/28(水) 06:18:48|
  2. サッカー
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岡田ジャパンか

 どうやらこれになるらしい。

 協会はこの人に絞ったと言っていたがその真意は藪の中。

 日本代表ってのはそんなに良いブランドではないのだろうかなんか邪推してしまう。

 だって韓国代表はサッキにオファーして、断りはしたもののサッキ自身は大喜びしたらしい。

 ちょっとした劣等感。
  1. 2007/11/28(水) 05:35:33|
  2. サッカー
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今一度見る

AA
(2003/07/25)
ドキュメンタリー映画

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 ドキュメント研究をしていることからもう一度真剣に見てみる。
 やはりここではオウムの信者よりも民間人の「罪のない」善意の方が怖く感じてしまう。
 この時の演出方法をもっと研究しなきゃ。
  1. 2007/11/28(水) 05:28:35|
  2. 映画
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1967年モノ

夜の大捜査線夜の大捜査線
(2001/04/06)
シドニー・ポワチエ、ロッド・スタイガー 他

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 この頃の黒人差別というのが色濃く描かれている。
 しかし、駅のホーム、男同士の別れ、人種を乗り越えての友情(当時はの話)がきれいな形で撮られていたと思う。
 名作なのも納得。
  1. 2007/11/28(水) 05:23:26|
  2. 映画
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どの店?

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
(2007/11/22)
不明

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今日見せてもらいました。和幸がどの和幸かがよくわかりません。

これはこれからスタンダードとなるのだろうか・・・?
  1. 2007/11/23(金) 04:50:19|
  2. 本類
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大激怒

 イングランド対クロアチアの件です。

 試合自体は見れておらず、文字で追っていたんですが。

 最初のスタメンで違和感。

  キーパーがカーソン?

  ジェラード、バリー、ランパードを併用?

  クラウチが先発でベッカムが控え?

 オーストリアでの親善試合でカーソンは先発したが、彼はまだ若い。あの試合はミスが目立っていたもののロビンソンにするべきだった。彼もそれなりに危機感があってそれなりには試合に集中したはず。

 そして中盤底でのあの3人の起用。バリーとジェラードのコンビがうまくいっていったのになぜそこにランパードを?4-4-2で良かったのではないだろうか?

 そして何よりクラウチというポストプレイヤーがいておきながら、なぜハーフラインを越えればどこからでもクロスを上げられるベッカムをベンチスタートなんだろう?コンディション?彼のクロスの精度は驚異なはず。現にクロアチア戦では1アシストしている。

 全てがナンセンスというイメージが色濃く残ってしまった。マクラーレンのミスはあまりにも大きいものだったと思う。まぁミスは人間は一度は犯してしまうものだから、解任が妥当かどうかはわからない。

 ただ、選手達の顔は今は辛くて見ることが出来ない。
 
  1. 2007/11/23(金) 02:16:32|
  2. サッカー
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望むから奇跡は起きる?

17日開催の欧州予選のことです。

強豪国のみですが結果はとりあえずこう。

ポルトガル1−0アルメニア

スコットランド1−2イタリア

ドイツ4−0キプロス

チェコ3−1スロバキア

イスラエル2−1ロシア

マケドニア2−0クロアチア

スペイン3−0スウェーデン

中でもやっぱりイスラエルーロシア。やりましたね。ベナユン不在にも関わらず狸親父ヒディングを相手に2−1。

個人的にはよく知っている選手が多いイングランドが出場して欲しいので喜ばしい事態。しかし予選敗退が決まっていたのにも関わらず、モチベーションを落とすことなく戦ったイスラエルの選手達はやっぱり凄い。何がそうさせたんでしょう。国の背負うって特別なものなのかしら。

にしてもイングランドついている!ベッカムってやっぱり運があるんだよなぁ。
  1. 2007/11/19(月) 17:56:14|
  2. サッカー
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新しいミューズ

マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)
(2007/02/02)
ジョナサン・リース・マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソン 他

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『タロットカード殺人事件』を鑑賞。その後もう一度観直したくてつい。

スカーレット・ヨハンソンはウディ映画の新しいミューズになったのだろう。個人としては新しい相方が見つかって嬉しい。何気に二人は出身が同じらしい。
  1. 2007/11/18(日) 19:22:32|
  2. 映画
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ハチノスバス

ガントレットガントレット
(2006/10/06)
クリント・イーストウッド、ソンドラ・ロック 他

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二つの物語がある。

大きな組織の裏側にある不正を暴く物語。そしてもう一つはフェアな愛の物語。

 男が惚れさせる必要はあるが、女もまた惚れさせる必要がある。そんなことを教えてくれる映画だった。

 最後のバスが銃撃によって蜂の巣になるシーン。もちろん生きてるって確信していました。だってあんな強い絆が生まれちゃったもの、死んでは映画になりません。
  1. 2007/11/18(日) 04:18:14|
  2. 映画
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首の皮一枚分の幸せ

 今サウジーカタールの試合が終わり、サウジの逆転勝利で幕を閉じた。

 これでオリンピックに行くのは引き分けもあるものの次の試合で勝った方になる。

 わかりやすくて良い。日本はホームで勝てば良い。

 今日見ていたが、サウジは強い。高さ、速さがそれなりにあるし戦力値でいったら果たしてどちらが上かわからない。ただホームであるのは確か。

 国立で頑張って応援するとしよう。オリンピックとかよりチームでやるサッカーをもっと見たいぞ。オリンピック世代!!
  1. 2007/11/18(日) 03:58:46|
  2. サッカー
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オシム倒れる

photo.jpg
 オシムが脳梗塞で倒れたとのこと。

 監督としてはもちろん人間としても尊敬出来る人間であるので、今危機的状態にあるとの報道を聞くとワサワサしてしまう。

 なんとか一命をとりとめて欲しい。監督復帰はそれから。後遺症のようなものも残ることがあるらしいし。

 そうなってくると協会が考えなければいけないのがやはり次期監督。

 自分は2つ可能性があると思う。

 1)オシムの流れを色濃く受け継ぐ者。
 2)知名度がありカリスマ性溢れる者。


 1は何より今までの路線に沿っていけるし、ほんのりとではあるが仕上げをすれば良いので選手にも大きな困惑はない。しかし問題はその人材がいるかどうか・・・。

 2はなんていうか勢いでもっていける人。時間をかけず選手に指示が行き渡る方法はこれが適任ではないかなと。しかしこれは人材は容易にピックアップ出来るものの、財政面の問題が大アリ。それなりの人を呼ぶにはそれなりのことをしなきゃということです。

 1はジェフでも結果をそこそこは残している息子アマルがいる。しかし経験が不足し過ぎている。2はたくさんだろうが、単純に思いついたのはモウリーニョ・・・。まぁ無理に決まってます。でも誠意を見せたらなんて・・・。まぁ言うのはタダなんで。とりあえず頑張れオシム。この一言。
  1. 2007/11/17(土) 01:44:28|
  2. サッカー
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