
ルーニーの完全休養により、2トップはサハとテべス。テべスは元ウェストハム。スタンディングオベーションで迎えられていた。さすが100憶ポンドの価値があると言わしめた男。
サハがあまりフィットしていなかったものの、得意技を持っているチームはやはり強い。素早いカウンターで早々一点先制。
こう来ると、守りきれるのがいつものマンU、相手はパーカー、リュングベリ、ソラーノといった鍵になる選手が次々とアウトでパワープレーに固執。
今回はこれが功を奏してしまう。セットプレーからアントン・ファーディナンドにヘッドで決められ同点。続けてまたもセットプレーでアップソンに決められ逆転。
その前にPKのチャンスを得るもロナウドがグリーンの守るゴールマウスにボールを突き刺すことが出来ない。なんでもグリーンは今季驚異的なPKストップ率とのこと。相手が外してしまうようなオーラみたいなのが出ているんでしょう〜。
サハ、今回もあまり良くなかった。ボールもまわって来なかったし。頑張れ!
よってエバートンに快勝したアーセナルが首位奪還!
- 2007/12/30(日) 05:04:37|
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ずっと首位を守ってきたアーセナルが遂にマンUに抜かれた。
アフリカネーションズカップでアフリカ勢が抜けることを考えるとアーセナルはやや不利か。
ここに来てマンUは怪我人が続々復帰予定。
常に新しい素材にこだわるアーセナル、新しい素材だけでなくビンテージものにもきちんと慈悲深いマンU。
ますます見逃せないなぁ。
- 2007/12/28(金) 02:53:46|
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これを鑑賞。逃れられない運命。それに必死に立ち向かう若者。良いねぇ。
- 2007/12/27(木) 03:41:21|
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コメディです。
孫の為に身を挺して働くなんていうお涙頂戴の話だけでは終わらず、登場人物それぞれが自分の人生をしっかり生きているのが好感を持てた。
また大袈裟ではないミキの演技もやはり良かった。
- 2007/12/27(木) 03:33:34|
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TOP4との対戦だったとはいえ、2連敗中だったレッズ。曲者ポーツマスに多少は手こずるかと思ったものの、心配は無用。べナユンが先制し、続いてオウンゴールで早々2点を取る。後半カヌーを投入し1点を取り返すが、またしても3点目を取り、F・トーレスの美しすぎるボレーが決まり、ポーツマス万事休す。
ここのところF・トーレスとカイトのコンビがお気に入りのラファ。確かにこのコンビは相性が良い。ただそうなるとクラウチの出番が自然に減ってしまうというもの。後半にパワープレーがしたい時に投入してもラファが期待しているであろうプレーをあまりしてくれていない事からしても居場所というのが少し厳しくなっているのか。本人は残留を明言しているが果たして。
とりあえず1月には良質な素早いWGを獲ってもらいたいな。
- 2007/12/23(日) 05:34:07|
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ミランなどで活躍したドラソーがフランス2部リーググルノーブルへ移籍。
中盤は大体はこなせる選手であるのできっと力になってくれるはず。昇格圏内からちょっと離されつつある今の状況を打破してくれ!
- 2007/12/23(日) 05:20:36|
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この時代を必死に生きている女性にスポットを当てているドキュメント。
出産のシーンはやはり圧巻。エロスの根底、根源には必ず生命があることを改めてわかった気がする。
- 2007/12/19(水) 04:14:43|
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今日はサッカー3試合見ている。
リバプール対マンUより正直楽しみにしていた一戦。ロマンチスト対リアリストの軍配はどちらに上がるのか気になるところ。
とりあえず結果を先にいうと・・・
アーセナル1-0チェルシー です。
前半ロスタイムにギャラスがチェフのこぼしたボールを頭で押し込んで先制。そのゴールが決勝点。
前半はどちらかといえばアーセナルがやりたいサッカーをし、チェルシーはやや抑え込まれていた。この時からお互い熱くなってしまい審判ははカードで試合をコントロールしそうな予感。結局退場者はいないものの、前半でテリーを失ったのはチェルシーの誤算。代わったベンハイムは度々不可解な行動をとりだすし。対するアーセナルは綺麗なパス回しを披露するもそれに少し酔っている模様。特にセスクには「もっとゴール見ろよ」と言いたくなってしまうほど、パスに夢中になっていた。
後半、アーセナルは少し単純なパスミスを連発。少しずつチェルシーが息を吹き返す。J・コール、ショーン・ライト・フィリップスを中心に攻撃を仕掛けるがギリギリのところでアーセナル守備陣踏ん張る。ここからきついファールの応酬。特にJ・コール。いつもボールとられた後に彼は必ず足元目がけてタックルをする。故意ではないかもしれないがいつも不快な思いをしてしまう。そんなこんなでチェルシーの猛攻に対し、鋭いカウンターで対抗していたアーセナル。ロスタイム5分が終わった時、うなだれていたのはチェルシーだっただけ。全然同点でもおかしくなかった。
- 2007/12/17(月) 04:44:09|
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アンフィールドでの対戦ということで、ある程度はリバプールペース。
ペースは握れるも、なんだかゴールに結びつく気があまりしなかった。
というのも、トーレスがあまり自由にもらえない、カイトがシュートが打てない、それを打開する個人技が出てこないそしてサイドにスピードがないからだと思う。
ハリー・キューエルは明らかに依然と比べてスピードを失ってしまっている。ここで必ず勢いが半減してしまう。初っ端から使うことに疑問。足元はうまいんだけどね。
対するマンUのサイドはというとロナウドにスピードは失ったものの経験値が計り知れないギグス。新幹線と仙人が相手ではちょっと厳しい。
そして試合はリバプールが押すも、前半43分にテべスに決められ、その一点を守りきりリバプールの負け。
負ける時リバプールは必ずしっくりしない試合をしている気がする。守りが堅いのは充分誇れること、だからこそ攻撃にも何か誇れるものが欲しい。
- 2007/12/17(月) 04:22:46|
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浦和レッズ世界3位おめでとう。
しかし来年ワシントンがいなくなる。あの決定力がなくなるのは相当いたい。
大丈夫かレッズ!?
- 2007/12/17(月) 04:06:22|
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映画は集団芸術。その中には複雑な人間関係が存在する。
その一面を覗ける本だった。
どんどんオスカー・ウェルナーを憎み、どんどんジュリー・クリスティーを好きになる。
やりづらかっただろうな、トリュフォー。
- 2007/12/14(金) 01:50:52|
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本日ミラン対浦和の試合。
後半終盤でヤンクロフスキに代えてマルディーニが出る時怒号にも似たブーイングが起こった。
なんだか、半歩くらいサッカー先進国に近づいた気がした瞬間だった。
- 2007/12/14(金) 01:46:39|
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リバプールにとってはアウェーで負けが許されない状況。不利以外のなにものでもないこの状況はすぐに吹き飛ばされた。前半4分ジェラードがペナルティーエリアで倒されPK獲得。それを一度は止められるものの押し込んで先制。
このゴールが完璧にリバプールを落ち着かせ、マルセイユを戸惑わせた。
すかさず、試合にまだ入り込めてない様なマルセイユDF陣はトーレス速さのみにやられ2点目。
リバプール、ここからは一切無理に攻めることはせず、カウンター狙い。マルセイユは持たされる時間が続く。
攻めようにも全く開く気配のないリバプールのゴールマウス。ゾッとする位完璧なディフェンス。そりゃナスリも天を仰ぎます。
波風立つことなく押し切られたマルセイユ。異常な集中力を見せたべニテス。べニテスが真面目になったときのリバプールはやはりここまで強いのかと再認識した試合だった。
ちなみにグループリーグ突破は以下の通り
グループA
ポルト
リバプール
グループB
チェルシー
シャルケ
グループC
レアル
オリンピアコス
グループD
ミラン
セルティック
グループE
バルセロナ
リヨン
グループF
マンU
ローマ
グループG
インテル
フェネルバフチェ
グループH
セビージャ
アーセナル
- 2007/12/14(金) 01:42:56|
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太田が話すのは当たり前なんだが、田中の順応性もやはり感心する。他の本とは違い本当に話しているのを文字にあげているのでリアリティがある。
こんな自分の生き方でもほんの少し肯定してくれている気がした。
内容といえば、対称性人類学などをわかりやすく説明してくれている。これをステップに次の段階にいけそう。
- 2007/12/10(月) 03:28:08|
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ボブ・ディラン―60年代を挑発した風 少し前ドキュメントをちらっと見て気になったので読む。アメリカでフォーク全盛期で体制を揶揄するだけで評価された時代を自ら作り出し、そして自らそれを壊したという所に惹かれたものの、この本だけでは「才能のある子供」という印象も受けた。
- 2007/12/10(月) 03:20:37|
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不気味な映像が最後まで続く。不安になったまま映画が終わり、心地よい謎が残る。
面白いなぁ〜。
- 2007/12/09(日) 22:20:49|
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カメラワークがそんなに忙しくないからか、時間がゆっくりと流れている感じがする。
この劇中でのトム・ウェイツは本当に少し不機嫌だったらしい。しかしそれにしてもあのトムがはまってること、はまってること。
- 2007/12/06(木) 03:59:46|
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研究テーマが一応ドキュメントだからという理由で2倍速で鑑賞。最後は8倍速で観ても大まかな内容把握が出来る親切さ。とにかくめちゃくちゃわかりやすい。
とりあえずマックだめ!!これ以外のメッセージは自分には汲み取れなかった。
- 2007/12/06(木) 02:30:11|
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バロンドール、今年の受賞者カカ。
去年の活躍を見たら凄く妥当だと思う。マンU戦でのゴールとか圧巻だったし。
しかし物申す天才が一人。それはマラドーナ。
彼曰く、「カカは突出している訳ではないから物足りない」とのこと。
まぁ確かにこれが武器ってよりも、何でもこなせる選手のような気はする。でも、これは天才だから言えるんだよなぁ。
来年はメッシやロナウドといってドリブル部隊が獲って欲しいな。
- 2007/12/05(水) 04:03:32|
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観ていないと思っていたら実は観ていた。ウディ映画の場合はこんなことよくある。
この作中でもウディのジョークは散りばめてられているのだけど、なんかしっくりこない。
人生はこんなものだってのを自分はウディの映画で学んだけど、この映画はちょっと教訓的すぎる気がする。
まぁウディ先生に物申すのは恐れ多いのだが。
- 2007/12/05(水) 03:50:06|
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久々に鑑賞。
過去に観た時は切なく、悲しい物語と感じた。しかし、今観直すと全く違った。色褪せてしまっていた。
面白いんだけど、今は抱くことも出来ない男性に「愛しているわ」なんて気持ちはわからない。
そんな自分が少し悲しかったり。。。
- 2007/12/05(水) 03:36:55|
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ユーロ2008の組み合わせが決まった。
グループAスイス
チェコ
ポルトガル
トルコここはポルトガル、チェコが妥当。しかしスイスそしてトルコも弱くない。どの試合も力が抜けない。
グループBオーストリア
クロアチア
ドイツ
ポーランド ドイツが確実で2位通過を3チームで争う構図が安易に浮かぶ。
グループCオランダ
イタリア
ルーマニア
フランスこのグループはきつい。どのチームにも突破の可能性があるし、どのチームも脱落の可能性がある。一番やっちまったと思ったのはフランス監督ドメネクに違いない。イタリアは必ずドメニクに噛みついてきます。
グループDギリシャ
スウェーデン
スペイン
ロシアここのグループは名将対決。レーハーゲル対ヒディングが一番つまらないだろうが、結構気になる。個人的にスペインとギリシャを希望。
優勝予想はズバリ!
ドイツグループが楽なだけにトーナメントへの準備が容易ってのが要因です。
- 2007/12/03(月) 03:52:36|
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